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荒川コラソンFC

キッズ・U-12・U-15サッカークラブチーム

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W杯

 W杯(ポルトガル語ではコッパ・ド・ムンド)も予選2試合目に突入してきました。
ここまで観戦した感想です。

攻め合いの試合で目が離せずナイスゲームだったのは、イングランドVSアメリカ。

攻撃力に魅力のあるのは、ブラジル、アルゼンチン、スペインはもちろんですが、オランダがかなり強いですね。またウルグアイもフォルラン中心に鋭い攻撃力がありますね。

逆に守備が統率されていて、今後も大崩れしそうにないのは、コートジボワール、チリがすばらしいですね。
守備にはミスがありませんから、コンディションを保てばゲームプランも計算できます。

日本も勝ちましたが、サッカーの試合と言うにはほど遠い内容でしたね。相手との力関係でパスをつないでゴールを目指す事を捨て、勝利を最優先にしたと言うところでしょうか。しかし、このW杯で何をしようとしてメンバーを選び、結果何が出来て、次のW杯に向けて日本サッカーが何を築けたかという事を考えると疑問に感じる事が多いですね。そういう面では試合結果ではなく、明日のオランダ戦、次のデンマーク戦での試合内容に期待しています。

また今回の南アフリカ大会で感じる事がいくつかあります。
1. 芝生の状態の悪さ
2. アウトオブプレーになった後、ボールが2個入ってくる事が多い。
3. 南半球で冬の大会なのに、足をつったりという体力消耗がみられる事が多い。
   もちろん高地での試合にかかわらずですね。
出来れば選手が試合だけに集中してやれる環境というのを考えさせられます。

優勝は?
開幕から決勝までちょうど1ヶ月かかる長丁場の大会ですから、本来のチームのパフォーマンスもさることながら、大会期間を通してチーム力が向上したチームが優勝するでしょうね。
オランダは優勝してもおかしくない攻撃力だと思いますが、開幕前の親善ゲームなどで大勝したりとチームのピーキングがかなり前に来ていて、果たして1ヶ月後にもっと強くなっているのかは疑問ですね。
やはり優勝経験の豊富な、ブラジルが最有力です。後は、各チーム警告・退場・負傷に影響されないよう配慮する事ですね。
あと2週間楽しみましょう!
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